FAQs

一般的なご質問

Windscribeとは何ですか?

Windscribeは、広告トラッキングやWebビーコンのブロック、ブロックされたコンテンツへのアクセス権の復元、インターネット上でのプライバシーのセーフガードとなるためのツールです。

これらのツールは何ですか?

デスクトップVPNアプリケーションと、ブラウザ拡張機能の2つのコンポーネントがあります。単体でもご利用いただけますが、保護をより強化するなら両方ご利用いただくことをおすすめいたします。追加料金はかかりませんので、ぜひ両方ご利用ください。

料金はいくらですか?

ライト版は、無料でWindscribeをご利用いただけます。月々最大10GB、すべてのツールをご利用いただけます。さらにデータが必要な場合は、月々9ドルで使い放題。毎日のコーヒー代よりもおトクです。

デスクトップアプリケーション版でできることは何ですか?

デスクトップアプリケーションは、VPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)クライアントです。お客様のPCから当社のサーバーへ暗号化されたトンネルを作り、全てのアクティビティはそのトンネルを通して送られます。これには2つの利点があります。

  1. お客様のインターネットサービスプロバイダー(ISP)IPアドレスはマスクされます。訪問するサイトや利用しているアプリケーション(Skype、プロバイダーEメール、ビットトレントピア等)は、何千もの人と共有している当社のIPアドレスを参照しますので、お客様のアクティビティは他のユーザーのアクティビティと混ざってしまいます。
  2. お客様のインターネットサービスプロバイダーは、お客様がネットで何をしているのか知ることはできません。これは、思っている以上に重要なことです。

ブラウザ拡張機能版でできることは何ですか?

ブラウザ拡張機能では、ライト版のVPNクライアントをご提供しております。基本的にはデスクトップ版と同じですが、こちらはブラウザ内のみで稼働します。PCで利用する他のアプリケーションはISP提供のIPアドレスを使用します。
また、訪問したサイトから追跡してきて、すでにVPNを使用中であってもプライバシーを侵害してくるようないくつものアドビーコンやトラッキングをブロックします。さらに、フェイスブックのいいねボタンやツイッターのバッジ等、たくさんのウェブサイトに埋め込まれあらゆるアクティビティをそれらが信頼する企業へレポートしている「ソーシャルウィジット」もブロックします。また、(ブラウザを特定する)ユーザーエージェントを反転させて、インターネットアクティビティをさらにシャッフルさせます。

なぜ両方使った方が良いのですか?

一般的にそうだと思われている事実に反して、極端な手段を講じない限りVPNクライアント単体ではユーザーに匿名性を持たせたりネット上のプライバシーを十分に守ることはできません。そういった点で、インターネットの使用は負担なのです。
匿名のIPアドレス単体の場合も多少保護することはできますが、すでにVPNを使用していたとしてもマーケターや犯罪、政府は追跡することができるようになっています。これらに対抗するためにも、匿名であり続けられる時間を増やすためにブラウザレベルの保護が併せて必要となります。

Windscribeは完全に匿名にしてくれるのですか?

そうではありません。完全にネットで匿名になるというのは、不可能ではないにしてもかなり難しいことです。そう断言している人がいるとすれば、その話はかなりの確率でデマです。Windscribeは完全ではないとしても90%くらいは言い切れます。しかし残りの10%はやはりユーザー次第となってしまいます。

Windscribeを使用中、私がネットでしていることを見ることはできますか?

理論上極端な手段を取ればそれは可能です。しかし、他のサービスについても同じことが言えるでしょう。当社は人々のプライバシー特にインターネット上でのプライバシーの権利を重視しています。当システムは、そういった思いでゼロから作られています。当社ではアクセスログを保存したりユーザーの行為をモニターすることはありません。ご登録時にメールアドレスは不要、お支払いはビットコインでできますので、当社にはお客様の情報が一切入りません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

Windscribe社の所在地はどこですか?

カナダ オンタリオ州のリッチモンドヒルに所在しています。トロントから北にある街です。

デスクトップアプリケーションFAQ

接続できるロケーションはどこですか?

ロケーションを選択すると、実際にその国でインターネットを利用しているかのように表示されます。ISP提供のIPアドレスは、何千ものユーザーが使用している当社のIPアドレスの裏でマスクされ、いわゆる「群衆の中に迷い込んだ」状態になります。

ファイアーウォールとは何ですか?

ファイアーウォール(「キルスイッチ」と呼ばれることもあります)は、外部から当社のサーバーへのすべてのインターネット接続をブロックします。そのため、ISP提供のIPアドレスからデータが漏れることはありません。これは、Wi-Fiが突然落ちたり、PCを再起動する際に役立ちます。ファイアーウォールが有効でれば、実際のIPアドレスは公開されません。

接続モードとは何ですか?

接続モードは、当社のサービスへの接続において違うポートやプロトコルを使えるようにするためのものです。これにより、ポートがブロックされているかネットワークオペレーターがVPNの使用追跡用に深いパケット検査を行っているかを確認できます。デフォルトではお客様にとってベストなモードである「自動」に設定されています。ご希望に応じて手動でモードを変更することもできます。

ファイアーウォールのモードは何ですか?

お客様に一番あったモードを選択してください。

API解析は何ですか?

中国や事業用などいくつかのネットワークは、接続を常時モニタリングしWindscribeを破ろうとするDNSリクエストをブロックまたは変更します。DNSを迂回しAPIへアクセスするIPアドレスを手動で構成することもできます。「API接続」エラーが発生した場合は、使用しているIPアドレスを当社までご連絡ください。

IPv6やDNS漏えいの保護はありますか?

はい。IPv6接続はクライアント側でファイアーウォールによって保護されており、すべてのDNSリクエストはトンネルを通して作成されVPNサーバでドメイン解決されます。これによりプロバイダーのDNSを上書きするため、外部にさらされることはありません。

使用している暗号化パラメータは何ですか?

当社ではAES 256、SHA512、4096ビットRSAを使用しています。PFS(Perfect Forward Secrecy)に対応しています。

ロケーションの隣に表示されている斜線で消されているP2Pアイコンは何ですか?

そのロケーションで接続している場合、ファイル共有、P2P、Torrentファイルのアプリケーションの使用をおすすめしないことを示しています。

ブラウザ拡張機能FAQ

接続できるロケーションはどこですか?

ロケーションを選択すると、実際にその国でインターネットを利用しているかのように表示されます。ISP提供のIPアドレスは、何千ものユーザーが使用している当社のIPアドレスの裏でマスクされ、いわゆる「群衆の中に迷い込んだ」状態になります。

Cruise Controlとは何ですか?

Cruise Controlは、一番近いベストなサーバーへ自動で接続するWindscribe特有の機能です。最適なスピードで、同時に利用地域制限されたコンテンツを避けるのに必要なロケーションへ自動で切り替えます。

ダブルホップとは何ですか?

デスクトップアプリケーションを使用している場合(基本的には皆さまに使用をおすすめしております)当拡張機能をインストール済であっても、さらにトラフィックをマスクするため第二のロケーションに接続することができます。この場合、接続が遅くなる可能性があります。

Secure.linkジェネレーターとは何ですか?

Secure.linkジェネレーターは、ご利用のブラウザから安全なリンクを作成するためのツールです。ページを右クリックして「Secure.linkをコピー」を選択するか、ブラウザ拡張機能のホームスクリーンを使用して簡単に作成できます。Secure.linkは既知のトラッキングやアドビーコン用の訪問先ページをスキャンし、そのページのスクリーンショットを作成してリンク先のウェブサイトに報告します。お気に入りのウェブサイトでどれくらいのトラッキングがされているかを周知するためにこのリンクを送信することもできます。リンクにはパスワードをつけたり、見せたい相手にWindscribeをインストールしてもらって訪問先ページを確認してもらうこともできます。

「プライバシーオプション」とは何ですか?

インターネット上のプライバシーを保護する他のデスクトップクライアントと協働するためのWindscribeのオリジナル機能です。

以前は見れたウェブサイトが表示できません。どうしたのでしょうか?

トラッキングブロッカーがサイトをダウンさせてしまうことがたまにあります。当社ではこういった事象を発生させないよう最善の努力をいたしておりますが、トラッキングによってはダウンしてしまうサイトもございます。このような挙動が発生した場合、ブラウザ拡張機能のホーム画面下部にある「ホワイトリスト」ボタンをクリックすると該当のサイトをホワイトリストに入れることができます。